簡単にできる!薬の飲み忘れ防止5つのアイデアを紹介します!

薬ケース
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こんにちは。miyakoです。

今回は、簡単にできる!薬の飲み忘れ防止5つのアイデアを紹介します!

 

私は、大人の発達障害(ADHD)です。

ADHDの症状の中で、物忘れがあります。

私は、薬の飲み忘れ二度飲みがしょっちゅうでした。

精神薬の中には、毎日内服することによって、効果を維持する薬があります。

薬の作用を維持するために、適切に服薬することが大切なんです。

 

分かってはいるんだけど、私にとっては、作業が面倒なんですよね。

しかし、こればかりは、面倒などとは言ってはいけませんね。

むずかしい作業は嫌いなので、簡単にできるアイデアをまとめました!

 

【薬飲み忘れ防止 その1】薬を一包化する

薬

 

今は、薬の量はだいぶ減りましたが、昔は 薬の量がとても多かったんです。

一包化してくださった時は、それはそれは とても便利!!!

持ち運びも便利でした。

 

一包化すると、日付と飲む時(朝後・昼食後・夕食後など)を印字してくれます。

薬シートから、薬を取り出す、細かい作業がありません。

 

薬によっては、判断力が鈍くなり、手の震えが出てしまうこともありました。

薬を飲む作業が、手間に感じた時は、とてもオススメな方法です。

 

精神疾患に限らず、高齢者の方にも、良いですよ。私の祖母が、実践していました。

一包化+薬カレンダーに変更したところ、薬の飲み忘れがグッと減りました。

薬カレンダーについては、次で説明しますね。

 

薬を一包化するためには?

薬を一包化するためには、誰に相談すれば良いのか迷いますよね。

一包化してもらうためには医師の指示が必要となります。医師に相談する、若しくは薬剤師に相談し、医師に確認をとってもらいましょう。もし、医師の指示が得られない場合でも、実費負担になりますが、ほとんどの薬局で一包化することは可能です。

EPARKくすりの窓口より引用

なるほど!医師の指示が必要のようです。

まず、主治医やお薬を出してくれる薬剤師さんに、相談してみましょう。

 

【薬飲み忘れ防止 その2】ピルケース・薬カレンダー

ピルケース 

今では、100円均一に、手軽に購入することが出来る、ピルケース。

飲み忘れを防ぐためには、手軽に出来る方法ですよね。

 

私は、今まで、処方されたままの状態で、毎回シートから出して飲んでいました。

これは、薬の飲み忘れ・二度飲みが起こりやすい、薬の管理です。

 

祖母が使用していたのは、一ヶ月分入る薬カレンダーでした。

この薬カレンダーは、とても分かりやすいんです。

とても見やすい!とても目立つので、視界に入るので、飲み忘れを防ぐこと間違いなしです。

 

【薬飲み忘れ防止 その3】アラームをセットする

時計とスマホ

薬をきちんとセットしたはいいけど、飲む時間を忘れてしまっては、ダメですね。

忘れっぽい私には、何重も確認する必要があります。

 

アラームをセットするだけなのに、私にとってはずっと手間に感じていました。

しかし、サクッと出来ちゃいましたw

行動しちゃえば、後々楽になりますね。早くやっておけば良かったー!

 

【薬飲み忘れ防止 アイデア4】薬のシートに直接記入

薬のシート自体に、日付を記入し、飲み忘れを防止します。

飲んだのに、後々「私、今日薬飲んだっけ?」という時の、再確認するためにも良いですね。

たくさん薬の種類があると、混乱してしまうと思うので、薬が1、2種類だけの方にオススメの方法です。

 

【薬飲み忘れ防止 アイデア5】マイ薬ケースを作る

自分の薬の量に合うようなピルケースがない!好みのものがない!って方はオススメです。

お父さんのために、手作り薬ケースだそうです。

手作りをすると、愛着がわくので、薬に意識が向きますよね。

 

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まとめ

 

今回は、薬の飲み忘れを防止するアイデアをいくつか紹介しました。

 

私はこの中から、マイ薬ケースをを作りましたよ。

面倒くさがりで、飽きっぽい私ですが、マイ薬ケース完成しました!

私が昔に使っていたお弁当グッズ達が、薬ケースに変身しました。

いらないものだったのに、今ではとても愛着が湧きました。

 

もし時間があったら、自分の薬の管理を見直してみて下さいね。

 

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