一歳半健診ひっかかったよ!ウチの子は未来のスティーブ・ジョブズ!?

天才な子供
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こんばんは。miyakoです。

 

こんなお母さんはいませんか?

  • 一歳半健診でひっかかり、要観察と言われて、子供の将来が不安なお母さん
  • 発達障害の子供を持ち、子供の将来が不安なお母さん

 

そんなお母さんに、この記事を読んでいただきたいと思います。

私自身が、発達障害(ADHD)です。

息子が、一歳半健診でひっかかり、その時に感じたことをまとめました。

 

関連記事>>>【体験談】ある症状がきっかけで、大人のADHDと診断!

 

一歳半健診で ひっかかりました!

 

一歳半健診で、息子は「言葉の遅れ」があると、言われました。

私が発達障害なので、息子を行動を見ていて、以前から感じることはありました。

  • いつも宇宙語っぽい
  • 指差ししない
  • 目線があまり合わない
  • 多動

私達は感じていたけど、実際に一歳半健診でひっかかると、少し凹みますね。

 

 

夫と一緒になって、問診票を一生懸命書いたんです。

なのに、問診票はほとんど見てくれません!

 

待つ時間が長いわりには、健診の時間が短い。

面談では、子育ての指摘ばかり。

 

私は一年半、自分なりに頑張って、子育てしてきました。

私の子育ては間違っていたんだろうかと、悲しい気持ちになりました。

 

 

子供のことは、もちろん大切です。

だけど、私たちが一年半 試行錯誤してきた子育てを、あの健診だけでは、きっと分からないはずです!

少しは、お母さんの気持ちを汲んでください!

お母さんは、本当に頑張っているんです。

日本の発達障害の割合

 

日本の10人に1人は、発達障害の傾向があると言っている専門家もいるそうです。

10人に1人って、結構多いですよね。

 

近年、世間の発達障害の認知度は、高まってきましたね。

しかし、発達障害への理解は、広まってきたのでしょうか。

 

私は、発達障害当事者ですが、そうは感じていません。

日本では、発達障害の偏見は、まだまだ根強く残っています。

 

生きづらい人が増えていく!

 

これから、もっともっと発達障害の人が増えていくと思います。

今まで未診断の大人の方が、私のように大人の発達障害と診断されるケースもあります。

そして、発達障害の子供も、きっとこれから増えていくに違いありません。

しかし、発達障害は理解されてもらえない。

このギャップが、生きづらい人たちを増やしていると感じます。

 

 

日本は、変わらなければいけません。

 

ウチの子は未来のスティーブ・ジョブス!?

 

発達障害である有名人はたくさんいるんですよ。

調べてみて、驚きました。

私はADHDなんですが、私天才かも?とちょっと自信がついたんです。

ってことは、息子もなれるかもしれないですよね!

 

 

いや〜、乙武さん、いいこと言ってくれますね。

息子は、発達障害未診断ですが、周りの子供と違う点があるときは「才能」と思うようにします。

 

日本の教育では、息子のように多動のある子供は、きっと逸脱行動と見られてしまうんでしょうね。

小学校に行ったら、椅子に座って静かに勉強していることが、凄いことなのでしょうか。

私は、疑問に感じます。

私は、学校生活がずっと苦痛でした。

もっと開放感のある場所で、勉強したかった。

 

私は、息子の気持ちを尊重して、息子の才能を潰すことをせずに、子育てしていきたいです!

しかし、今の日本で、どこまで出来るのか不安です。

まとめ

赤ちゃん本を読む

今回は、息子の一歳半健診のことをきっかけに、感じたことをまとめました。

まとめ
  1. お母さんは、子供を産んで育てる道具でもない!もっと、お母さんの気持ちを汲んで欲しい!
  2. 発達障害の人は増えていくが、発達障害への理解は深まらない。このギャップが生きづらい人を増やしている。
  3. 息子の気持ちを尊重して、息子の才能を潰さずに、子育てをしていきたい!

 

一歳半健診で、もし私と同じように、悲しい気持ちになったお母さんもいると思います。

でも、自分の子育てが間違っていたんじゃないかと、自分を責めないで下さいね。

一歳半になるまで、本当に本当に大変な時期を乗り越えてきたんですから。

一生懸命、私たち頑張りましたよね。

 

きっと息子も、私と同じように、この先、困難なことが沢山あるでしょう。

だけど、私は今幸せです。

息子も、生きていくなかで、自分の弱点を強みに変えて、幸せに生きていって欲しいです。

子供の将来は、少しでも生きやすい世の中であるように、親として出来る限りのことはしていきたいと思いました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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