1歳になっても離乳食を手づかみ食べしない我が子。簡単にできる練習方法を紹介!

離乳食を手づかみ食べしない子
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こんにちは。miyakoです。

一人目の子育ては、なにもかも はじめてのことばかり。

それはそれは、大変でした。

子育ての悩みのなかで、いちばん苦戦したのが「離乳食」です。

今回は、私にとって思い出深い「手づかみ食べ」についてお話します。

私が実践した「簡単にできる手づかみ食べ練習方法」も紹介しています。

 

1歳になっても 手づかみ食べしない我が子

離乳食

そうそう、この写真のとおり。

1歳になっても、お口をアーンとして、スプーン待ち状態。

手先が器用になってきたはずなのに、自分でつかんで食べようとしませんでした。

同じ月齢の赤ちゃんは、パクパクと自分で食べているのに、不安になりました。

 

いつか自分で食べる日がくる。でも不安!

 

きっといつか、自分で食べる日は来るでしょう。

だけど、

  • いつ、その日が来るのか、わからない。
  • 何かしてあげた方が良いのか、見守るべきなのか、わからない。
  • 自分の育児方法は、正しいのか、わからない。

そんなことを、グルグル考えては、不安がどんどん増していきました。

 

なぜ、手づかみ食べしないのか、色々調べてみた。

ノートに書きこみ

手づかみ食べしない理由

  • 食事自体に あまり興味がない。
  • お腹があまり空いていない。
  • 手づかみしやすいメニューがない。
  • ママに食べさせてもらいたい。 

息子の場合は、食事風景を見ていると「ママに食べさせてもらいたい」にみえました。

 

手づかみ食べの重要性

昭和大学歯学部口腔衛生学教室教授で歯学博士の向井美惠先生のインタビュー記事より、手づかみ食べの重要性について書かれていました。

「自分で食べる」という、自立を促す意味があります。最初は口に詰め込み過ぎたり、食べこぼしをしますが、そうしながら赤ちゃんは自分のひと口量を覚えます。
 いまは食べることに意欲のない子や、食べ物に執着のない子の問題が指摘されますが、食べ物を自分の手で口に運ぶことは動物が生きるための基本です。目で食べ物の位置や大きさを確かめ、それを手でつかんで硬さや温度を知る。どのくらいの力を加えると潰れるのかということも体験できる。そして、食べ物を口に運ぶには指しゃぶりやおもちゃで遊んだ経験が生きる。だから、たくさん遊ばせてください。少し大きく切った野菜などを手に持たせてあげると、自分のひと口量を調節することを覚えます。それが窒息を防ぐことにつながります…など、手づかみ食べをさせることの意味や目的に加えて、その際に赤ちゃんをどうサポートすればいいのかを書き込んであります。

赤ちゃん&子育てインフォより引用

「自分で食べる」ということは、赤ちゃんにとって大切な発達段階なんですね。

これを知って、息子にも、手づかみ食べをしてもらいたい!という気持ちが強くなりました。

 

手づかみ食べ練習スタート!しかし床にポイされ食べず、私が疲れる。

うなだれる女性

 

  • 手づかみしやすいメニューを出す。
  • 手づかみして食べている姿を見せる。

この方法で、手づかみ食べの練習をしていましたが、床にポイと捨てられてしまい、食べず。

はじめは「しかたない」と思えるけど、毎日となると 悲しくなってきます。

 

これでは自分のメンタルに良くない!と、自分の負担を軽くする方法を考えました。

 

もう毎日、手づかみしやすいメニューは作りません。

がんばって作っても、床にポイされてしまうんですから…。

次に紹介する方法は、赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、いい方法です。

 

これで息子は手づかみ食べをマスターした!簡単にできる練習方法

赤ちゃんせんべい

 

それは、赤ちゃんせんべいを食べること!です。

詳しい説明をしますね。

 

必要なもの

  • 赤ちゃん用のおせんべい
  • お母さんの笑顔
カンタンにできる手づかみ食べ練習方法

  1. 赤ちゃん用のおせんべいを準備する。好みの味。
  2. おやつの時間に、一緒におせんべいを食べる。自分で食べることは楽しい!という気持ちを子供に伝える。
  3. もし食べないかったら、無理強いしない。中断して、普段のおやつタイムをする。
  4. 手に持つことが出来たり、お口に入れることが出来たら、「手に持つことが出来たね」「お口に入れられたね、すごいね」など伝えて褒める
  5. 1〜4を毎日ではなくていいので、繰り返す。

 

とってもカンタンです。

がんばって手づかみメニューを作らなくて大丈夫です。

 

太字の箇所がとっても大切です。

自分で食べることは楽しいんだよ!とお母さんもニコニコ笑顔で、赤ちゃんに伝えましょう。

少しでも、持つことが出来たり、食べることが出来たりしたら、めちゃくちゃ褒めましょう。

 

上の方法を繰り返すうちに、息子は おせんべいだけではなく、おかずも手づかみできるようになりました。

手づかみ食べをマスターしました!

 

がんばって作ったおかずをポイされるより、おせんべいだったら、お母さんのストレスも少なくなります。

ぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

親子で公園

 

あれから、息子が上手に手づかみ食べができるようになったのは、1歳3ヶ月くらいでした。

食材を触って、感触を楽しんで、遊びながら食事をしています。

 

まとめ
  1. いつか自分で食べる日はくると思うけど、やっぱり不安。
  2. 手づかみ食べの重要性に気づけた。
  3. お母さんだけど、無理しちゃダメ。
  4. 自分で食べることは楽しい!という気持ちを子供に伝える。笑顔と褒めるが大切!!
  5. 子育ての壁を一つ乗り越えることで、お母さんとしての自信につながる。

以上です。

 

手づかみ食べ練習方法、ぜひ試してみてください!

自分で食べることは楽しいよ!と、赤ちゃんに伝えてみてくださいね。

きっと伝わると思います。

これからまだまだ子育てで苦戦することが多いと思いますが、お互いに乗り越えていきましょうね。

 

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